| 店長より |
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封筒に中国語の宛名で書いてみよう!
今回は、『中国語の宛名書きをした封筒で、中国の高電社へ手紙を出す。』というテーマで、
宛名書きソフトの超有名な「筆まめ Ver.18」の最新版と
「ChineseWriter9」を中心に「Excel2003」を住所録の補助に使用して、
ソフトの便利な使用方法のエッセンスをご紹介いたします。
中国企業と取り引きされていらっしゃる法人の方々や、
夏の旅行で知り合った人たちに手紙を送りたいという皆さんに
必見のテクニックです。
| 課題:宛名ソフトを使って封筒に中国語で宛名を書こう。 |
- 使用したソフト
- 「ChineseWriter9」 …… 高電社
- 「筆まめ Ver.18」 …… クレオ
- 「Excel2003」 ………… Microsoft
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◆1、Excelで住所録をつくる
| 筆まめの住所録は日本語対応となっています。複数の宛先へ封筒やハガキの宛名印字を行いたい場合、Excelで住所録をつくっておくと後々の管理が楽になります。中国へ送付するための住所録はExcelのような表示フォントが変更できるデータベースソフトでつくっておきます。 |
(1-1) Excelを起動後、IME(入力システム)をChineseWriter9(CW)に切り替えます。
(1-2) Excelの表示フォントをすべて「CW-GB Gothic」に切り替えます。
(1-3) 項目名は筆まめでの読み込みを考慮して半角のアルファベットで作成します。
(1-4) 中国語の住所録を作成し、中国語の住所ファイルを保存します。
※ここでは便宜上「CW住所録.xls」という名前にしました。
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◆2、筆まめでつくった住所録を読み込む
| 筆まめを起動し、Excelで作成した住所録を筆まめに読み込みします。 |
(2-1) 筆まめを起動後、「他住所録の読み込み」を選択します。
(2-2) 読み込むファイルの形式を「Microsoft Excel形式ファイル(*.xls)」を選択します。
(2-3) 読み込むファイル(ここでは「CW住所録.xls」)を指定します。
(2-4) 項目を割付します。(ここで筆まめの項目とExcelで作成したアルファベットで記載したExcelの項目名を一致させます。)
(2-5) 項目を割付後、最初の1件を除外してデータをそのままの形式で読み込みします。
※読み込んだ住所録はCWコードの中国語で書かれているので開かれたカードでは、最初文字化けしています。
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◆3、筆まめの封筒表示を整える
| 読み込んだ住所録はCWコードというWindowsから見たらシフトJISと同じに見られる特殊コードで作成されています。筆まめのカードや封筒の文字は、日本語フォントを使用して表示されていますので最初は文字化けして見えています。この表示をCWコードの中国語フォントで表示するように変更します。 |
(3-1) [宛名ウィンドウへ切り替え]ボタンを押して宛名の印字イメージ画面に切り替えします。
(3-2) 封筒を選びます。(住所は横書きを選択するのが一般的です。横書きをえらびました。)
(3-3) [フォント]ボタンを押して“宛名標準フォント”のフォント名を「CRC&G流例行書体」からここは見栄えを考慮して「CW-GB Kaishu」を選択し、フォントを変更します。
(3-4) 封筒のフォントが「CW-GB Kaishu」に変更された時点で、印刷イメージの「宛名ウィンドウ」の表示が文字化けせず、封筒の宛名が中国語で表示されます。
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(3-5) 中国の一般的な宛名の記載には、横書き住所の左上に郵便番号を記載します。(郵便番号の印字位置を調整します。)
(3-6) 差出人の住所を印刷していない封筒の場合、封筒の表面の右下に宛先よりも少し小さめの文字の大きさで差出人の名前や住所を記載します。
(3-7) 出来上がった封筒のデザインは次回の印刷のために保存しておきましょう。
(3-8) 封筒をプリンターにセットします。試し印刷をして位置を調整したら住所録の宛名を一息に大量印刷ができます。
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※高電社のある部署では、中国への取引先の皆様へ書類や挨拶状、年賀状を出す際にはこの方法を実際に行なっています。
▼「ChineseWriter9」は、下記の写真をクリックすると商品紹介とご注文ページへ移動します。
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